占いで観れること②

トヨタのパワハラの事例にみられるような管理者としての不適合な幹部の診断

大企業で人事はしっかりふるい分けしてきてるはずですが、
求めてきた人材は「従属的なタイプ」が中心。

どこも大企業は同じ傾向です。

 

例外も少しはありますが面白味のない、堅物、秀才タイプ、

結果、パワハラ、セクハラ、(教師の世界でも)

 

何故、従属的なタイプがパワハラを?

鬱屈した攻撃的な感情を抑え込んでいるからです。

こういうことは「エゴグラム」を勉強したらわかりますが

ちょっと勉強したくらいではわかりません。

 

まして講座の若い女性専任講師では、大事なポイントは話しません。

銀行の人事に努めてる人が毎夜ハードロックを聴いているという話を聞いた事があります。

警察に努める犯罪処理係が夜10時過ぎて疲れた体でマラソンで駅まで走って、自分を責めています。

経営計画の計算を担当する男が反抗できない鬱屈した従属的立場に反抗しきれず毎日酒を飲み続けてるという話も...この会社は倒産しました。

 

こういう人事評価は占いでは、1分半で特定できます。

しかし、人事(教育も含む)の部門は、組織の中で一番遅れた領域、しかも、

権威はあるが、最も保守的で世間並みを重視、経営者の元で温存されている組織です。

規則で封じ込めるのではなく、採用段階で選別すべきです。

 

占いが活かせる職種