心理カウンセリング講座の実態①

現在または、これから勉強をしようとしている人、すでに資格は取ったが、活かせてない人、必見!

何も知識のない人は、内容を想像できないので難しいかもですが、概論を知ればよいことで、何もする

ことはありません。

これはポイントです。気楽に読んでください。

勉強しても、役に立てる人は、

1000人に1人です。

ある地域で協会の講座修了者が6千人、何らかの形で仕事をしている人は6人程度です。

これが資格を売り物にしてる団体の実態です。協会がやってることは「教材提供とテスト」のみ!

資格商法なので、養成という視点は、ありません。資格を取らせたら、おしまい!。

その者がプロとしてやっていけるかどうかは「知らない~!」です。

古い生徒に対し事務員が冷たい態度をとるそうです。用済みだから。

事務員が権威ぶる組織は、幹部のレベルに問題がある組織です。

内部事情に詳しい者によると昔はいい人材がいたそうですが権力争いでいなくなったそうです。

一部にフォローを始めた所がありますが、単なる形式です。

たいしたことはできません。

プロを志向する指導は行われていません。

資格保有者とプロであるという事とは根本的に異なります。

彼らを見ると、資格保有者がいかにプロ的でないかということを痛感します。

協会の目的は維持する事です。これはどの組織も同じです。

内容は時代に合わせて更新されません。

2000年以降は、カウンセリング技術では対応しきれないという事がわかってきました。

この世界も 実力の世界、学者だから有名だからという事と、実力とは相関しません

(以上はプロが話したことです)

日本で1~2位の有名なカウンセラーが、解決できなかった事があります(地方で解決した人の話)。

資格だけでは役に立ちません。 中には熱心に勉強してボランティアでお役に立てていますと、自負してる人

います。また、カウンセリングは、できないが、ボランティアで労務提供してる人もいます。

それは、それでよい事ですが、 実力の有る人は、相談者の概要を聞いただけで、

その人の事を20分話せるといいます。

私にもこういう経験は何回かあります。

必要な能力は「人を知る能力」ですが、ある講座で、質問しても、講師は、だんまりで、

まったく一言も話しませんでした。話せないか?話したくない?

時間と金をかけて習ってるからだと思います。それに大学を出てカウンセリングの世界しか知らないから。

医者の世界でも問診で60~80%わかると名医は言っています。

この能力が、カウンセラーには、驚くほど、欠けています。欠けていても自主的に勉強する気があるのなら

いいのですが、講座団体の間違った知識に影響されて、自主性をなくしています。

逆に言えば資格志向の者の陥りやすい権威依存型の最大欠点です。

能力を保証する組織と錯覚しています。

まず、「権威を疑え」と、いう発想は、ありません。

講座で教える「ゲシュタルトセラピー」では権威を否定しています。

彼らは「自分で考える事を削がれた人」です。これでプロの世界で生きて行けますか?

協会から回ってくる仕事を細々とやっていればよいですか?講座は受講しますが、毎日、自分がテーマを持ち

何十年と仮説、検証、探索するという勉強法は持ちません、ただ協会が提供する事に頼っていればよいという

依存思考、これが最大のウイークポイントです。

 

理論や理屈ではなく実践である。(ブリーフセラピー)

協会から派遣されたカウンセラー対象の講座で講師が私は「〇〇理論」を勉強しましたと、理論の話ばかり

したそうです。この人には、実践論的発想が欠落しています。 なぜなら、人を観察するという実践論も

視点もないからです。勉強するのは、過去の「〇〇理論」ばかりです。本で勉強しようとばかりしています、

しかし、この理論の選択内容を見ても、ずれています。

何を選択して勉強するかの選択能力で差が出ます。

有名な理論にも適切でないものがあります。(下記参照 )心理学の歴史は、まだ100年、

カウンセリング

そのものが、まだ、未熟な段階にあります。信じないでしょうが業界で言われていることです)

「人の性格を知る技法」もまだ十分では、ありません。 (「心理テストはウソでした」「性格のパワー」)

最近は、アドラーが流行しています、流行したものだけを読めばよいという判断をする人がいますが、

アドラーに対しては心理学者は無関心です、解説本を書いているのは、心理学者では、ありません。

何故?古典のフロイト派、ユング派が台頭してるからです。

ヨーロッパに留学してこれらを勉強したと言えば、注目されますが、注目させようとしています、

ユングを売り物にしている占い師もいます。

異論を唱える人がいます「これらは心理学研究という科学への体裁を整えていない古典神話である」と。

 これからは、仮説、検証をする実験心理学の「ヴント」の時代である。

(「本当にわかる心理学」)心理学を勉強するなら、「〇〇心理学」という”単一”ではなく、

色々な(心理学以外も含めて)「一緒くたに」=重なり発見型で勉強しないと、 何がわかるかという

全体像としての発見ができない。(植木理恵)この考え方は、私の考えと、ぴったり一致します。

専門家からお墨付きをもらったようなものです。占いの世界も同じです。

 

東京大学のカウンセリングの講座で教授が「人の心を扱う仕事をする人、援助者は、自分が悩み苦しみ、それを

乗り越えた経験が一番大切」その経験のない人は、他の仕事を選びなさい、と言ったそうです。

大学を出て社会経験のないカウンセラー、心理士は、人の心を理解できますか?

心理カウンセリングの資格をとっても実践が出来ない人が99%です。

心理学の歴史や、学者の理論を勉強しただけでは、実践には、役立ちません。

それが証拠に資格を取った者の事例研究で話すことは、教科書で習ったことから探し「当てはめる事」しか

しないので、実際問題の解決には、役立ちません。

自分が、日々実践、学習したような内容は皆無です。習うものであって考えるものではないという考えです。

講座で勉強すれば、当てはめ方がうまくなってきますが、応用問題になるとアウトです。

この人たちが伸びないのは、日々考え勉強をするという習慣がない事です。

実力のある人は「日々練磨、日々研鑚」 彼らは、実力のあるプロを目指すことなく、資格を取ったことで

達成感を味わっているだけです。

まったくプロ意識もなく、勉強をしているスタイルのみです。「心が伴わない努力は、意味がない」

彼らにとっては、教科書や資格がすべてで 実践の視点は、ありません。

「あるべき論」を平然と話しています、先生が違うといっても理解できません。

「あるべき論」からではなく「ある状況」からのスタートです。

幾ら学習しても治らない真面目人間もいます。つまりは学校優等生タイプ。 勉強してる人の中でも熱心な人

の実態を観ると、暗記はできるが、まず、びっくりするくらい「筆記能力が非常に稚拙」です。

こういう人は、問題解決には、向きません。

70歳近くになって「何々の専門になりたい」という人がいます、今まで何をしてたの、という感じです。

この人はすぐ亡くなりました。年齢の問題ではなく教科書から1歩も出れない人は、専門家にはなれません。

単なる夢追い人、専門家になれるかどうかはすでに決まっています。

 

一般の資格商法の講座を受ければ、役に立つか?➡完全にNO!です。

「たった2日でカウンセラーになれる短期集中セミナー」という、無茶な講座もありますので、注意!

こういう講座は盛況で満員御礼状態ですが、 2日では当然何もわかりません!

高額な上級講座への誘導講座です。

しかし、こんなに簡単に資格が取れるならカウンセラーになりたいという人がいます。

資格さえ取れば仕事ができるという安易な錯覚です。

心理学のほんのさわりをなぞるだけです。 非常に無責任は商業主義です。

これを呼び込んでいるのは公益財団法人です。 1日という講座もあります。

終了証書をもらって、写真を撮って喜んで,終わりです。

勉強する資格も能力もない連中が、喜んでカモになります。講師がひげを生やして、ミーチャン、ハーチャン

生徒が集まっていたら要注意! マスコミが主催の場合(問題のカウンセリングスクール)何年か勉強して、

サッパリわかっていない人を何人か知っています。4年間で50万円近く払って、何も残っていない。

基本用語すら習っていないという、ひどいものです。これが実態です。

 

指導団体の顧問は「引退した高齢の名誉教授」です、専門ではありません。

本人が、カウンセリングを行う事は、絶対ありません。(できません)

主催者の顧問の学者が古い名誉教授だと、中身が古くなっています。

講師陣を編成することは出来ても、中身が古典のままです。大先生が企画した事には、何も要求できません。

このレベルの講座を選ばないという判断が大切です。マスコミ系は無責任です。 有名な先生の講座があっても、必要時間数がまったく足りません。しかも、何を補充していけばよいかの案内もしません。

事務局は、従属的で問題意識は、まったく、ありません! 心に髭を生やした「名誉教授の名誉のための学校」

です。休みを返上し「人のため」という動機で、家計の中から授業料を払う主婦や事務局も犠牲者です。

無料で手伝わされています。講座を修了しても「役に立てない」という気持ちを味会うのが落ちです。

勉強のための勉強ではなく、最初からプロ意識のない者は、単なる、時間と金の浪費で終わります。

この人達は、問題意識もありません、プロになろうという気概もありません。 参加する人に、共通しているのは、プロの自覚のない事。人の為になりたいとか、自分自身の問題解決、資格目的が、ほとんどです。

まりは⇒イネイブラーの気持ちを満足させるのみ。

こんな甘い考え方で人様の悩みを救えると思うのが、間違いのもとです。

自分が、何を知りたいか、模索する姿勢がない限り、卒業しても、「専門性の装い」を着ただけの事です。

これだけが目的というファッション感覚、気位の高い人もいます。資格終了後の研修には来ません。

資格を取って、自分の存在感を高めたいという目的違いの人も多くいます。

カウンセリング系は「人と話をするのが好き」とか「人を助けたい」という軽い気持ちの

「自己満足資格」が殆ど、主婦が大量受講しています。 家計の出費には、貢献しますが、補助

にはなりません。 プロの世界は、そんなに甘くはありません。

 

え~!こんな人が?というタイプの人が、沢山いて、びっくりします。

国立の大学の心理を勉強をした人でも、え~!こんなレベルという感じです。

この人たちは、組織が主催する講座や、資格に関係する以外の勉強や情報には一切関心を持ちません。

組織が主催の場合でも、メインの先生以外の講座参加者は少数のみ。

グループの雰囲気に違和感があります。組織に関係ない人が行くと、びっくりして、来なくなります。

この違和感をグループの人たちは、まったく感じていません。 いくら勉強してもレベルは上がらず、しかし、

他に適性もなく好きだからやってるという人もいます。個人の趣味の範囲は良いとしても、協会の電話相談などにこんなレベルの者が多いのは、いかがなものでしょう。

指導組織ができた時から参加してるという人は、何の問題意識もなく趣味のサークル程度の感覚で参加して

います。

若い人に良い影響を与えることなく。 資格を取って鼻高々、上から目線で話す人は、すでに、失格です。入り口に立てたというレベルが本当のところです。こういう人は、人を扱う仕事には向きません、

負けず嫌いで資格を取っただけで、やがて、消え去ります。事実、研究会に来なくなりました。

こういう勉強を、義務教育の延長線上で勉強している人がいますが、知識だけ勉強すればよいというものでは

ありません。 問題意識がない(与えられるものだという習性)習うのは、答えの有る世界、実際は「答えは模索」すること、この違いは大きいです。

毎日、具体的な課題を持って、何十年も自己鍛錬することが必要です。

これをしないから問題意識も育ちません。人生経験が浅く、苦労していない。 人生経験のない若い人(22歳)が、老人福祉の仕事についているケースがあります、一般社会通念すらわかっていません。

しかし、自意識だけは過剰で、謙虚さはありません。(公務員の世界は、こんなものです)

介護、福祉、保健婦、教師の勉強会に参加したことがありますが、実にレベルの低い連中でした、講師も!

ある相談員養成の有料講座に参加すると最終段階で相談員の実務は未熟な若い者を優先するという事でした。

以降は一切相談員の話はなし、こういう講座にOBとして継続参加する人がいます、いわゆる人の為のみを

考えるタイプで実践で役に立ちません、なぜなら、依存と自立の線引きができなく相談者をただ依存させる

からです。 自分が無知であることに気づかない。資格を取れば万々歳「井の中の蛙」資格商法の組織の指導

方針が実践的でなくても、間違っていても、絶対に改めません。

こういう組織は、非常に頭が固く、事務員すら権威的です。 テキストは何年も同じ、実践力がつかなくても、「知ら~ない」という団体。資格を取った人が言っていました「資格を取っただけでは、

ダメな事がわかりました」と、 ある時、カウンセリングが専門の大学教授が言いました。

「〇〇カウンセリング協会で教えている事は間違い、 講座の中身は、時代遅れです」と、理論の中心になって

いた世界的な理論は当てにならない! ➡「心理カウンセリング講座の実態②」に続く

数時間で取れるカウンセラー資格

誰でもすぐ資格が取れるという、カウンセリング講座の広告

住宅街にある日本名が付いた協会の本部