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カープマンの三角形①

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カープマン(提唱者の名前です)

基本的理解

心理学での3タイプの分け方があります。

救援者⇒迫害者⇒犠牲者(救援者本人または救援された者の結末)

①まず、救援者が誰かを助けたいと思う、

②助けると自律性が育たず救援者は、結果的に助けた人に対し迫害者になる。

③迫害者にされた者は、もともとの救援者を犠牲者にしてしまう。

または助けられたものを犠牲者にしてしまう。

 

救援者、迫害者(加害者)、犠牲者、

救援者

・おせっかいしないで相手をほおっておく

・自分が救援したくなるのは、相手を信頼できないためですが、

 「しっかり相手」を信頼すること

 逆の相手に注意(ポイント)

・自分自身が救われたい何かがあると自覚する。

 ゲームに共通するのは「お互いの否定的感情」です。

 お互いが信頼できず不安に取り込まれついゲームをしてしまう。

  

 迫害者なら、

・はっきりと自分が攻撃的人間であることを自覚すること。

そうだとしても、決して自分を責めずに自分のなかにある攻撃したくなる欲求の裏にある

 自分の不安や悲しみに気づくこと。

・感情が高ぶるのを意識的にやめる。

 

犠牲者なら

それにはまず

・役割を演じない。

・悲劇のヒロインにならない。

◎相手の期待とは違った反応をしてみせる

◎です、ます、言葉を使い、相手のアダルトを呼び起こす。

◎相手から言われた事をオウム返しに言って相手に気づかせる。

例:「俺は頭にきてるんだ」と言う相手に

  「そう、あたまに来てるんだね」・・・と言う風に。

 

by: https://hashira.exblog.jp/10458843/

 

「心理ゲーム」との関連

救援者:「あなたを何とかしたいと思ってるだけなのに」

この善意が、「心理ゲームの始まり」となる。

迫害者さあ、とっちめてやるぞ」「大騒ぎ」「あら捜し」

「追いつめ」「シュレミール」

犠牲者:「キックミー」「まぬけ」「義足」「苦労性」

 「警官と泥棒」「はい、でも」

 ⇒「カープマンの三角形②